注目のホリエモン裁判
小坂裁判長「罪を償って、再出発をしてほしい」
【ライブドア・ニュース 2007年03月16日】− 東京地裁104法廷、午前10時。神妙な面持ちで証言台に立った堀江貴文被告に対し、小坂敏幸裁判長は厳しい表情で、証券取引法違反の罪では極めて異例の実刑判決を言い渡した。
延々と判決文を読み上げる小坂裁判長。「虚偽の内容を公表することを認識していた」「宮内・中村の供述は、メールによって裏付けられ、一致しているので信用できる」。起訴事実をすべて認める内容で、肩を落として聞いていた堀江被告は気分が悪くなり、途中でトイレへ立つ場面もあった。
仲間としてやってきた宮内・中村に責任を押し付けた形になり真実を知るホリエモンは心の中に何を思っているんだろう?人間関係ぐちゃぐちゃだな〜!
判決文を読み終えた後、小坂裁判長は「ひとこと言っておきたい事がある」と言って、再び堀江被告を見つめた。
「今回の事件に関し、裁判所にハンディキャップがあるお子さんを持つお母さんから、手紙をもらった。若くして成功した堀江被告の姿に勇気付けられ、ハンディを克服して働く力をもらったという。貯めたお金でライブドアの株を買って、今も持っているそうだ。実刑にしたが、今までの生き方すべてを否定しているわけではない。罪を償って、再出発をしてほしい」
ホリエモンの目線は常に上から見下ろしていた人生だったと思う。これからもっと一般の人に力を与える活躍を期待したい。
堀江被告は一瞬よろめき、被告人席に戻るその目は赤くなっていた。
私はホリエモンと同郷なのですごく期待していた面もあり残念だがこれから才能をまだまだいろんな面で生かしてくれること思います。これで引っ込んでいるような人間じゃないでしょう。今後の活躍をを期待する!
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